地主神社(じしゅじんじゃ)/京都府京都市

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【ご利益】

縁結び:
地主神社の主祭神は、良縁の神様である大国主命(おおくにぬしのみこと)で、縁結びで有名な神社です。
また大国主命の父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめ)、さらにその父母神の足摩乳命(あしなずちのみこと)と手摩乳命(てなずちのみこと)を祭神として祀られています。

地主神社は、「えんむすびの神社」とも言われています。
大国主命、その父母、さらにその父母と3代に渡る建国の神様をお祀りして、縁を大切にしていることからそう呼ばれるようになったのでしょう。

本殿に向かう道中に「恋占いの石」が2つ置かれています。
で恋を占う若い男女が大勢つめかけたと書かれています。
片側の石から目をつぶってもう一方の石までたどり着けば、恋が叶うと言われています。また、人の助けを借りてたどり着くと、実際の恋も人の助けを借りて実るのだとか。

一願成就:
境内の奥には「おかげ明神(みょうじん)と祈り杉」があります。
おかげ明神は、一つだけなら必ず願いを叶えてくれるという神様。
「おかげ」とはご利益のことで、特に女性の守り神として厚い信仰を受けてきました。

おかげ明神の奥にある「いのり杉」には、たくさんの釘のあとが残っています。
これは、愛する者に裏切られた女性が「丑の刻参り」に訪れ、無念を晴らした跡です。
当時は、現在よりも女性の地位が弱かった時代。想いを晴らす場所がここに集中したのでしょう。
「いのり杉」で悪縁を切り、「おかげ明神」で良縁祈願するといいのだそう。

また、おかげ明神のすぐ横には「水かけ地蔵」があります。
お地蔵さんに水をかけて願い事をすると、ご利益があると言われています。

地主神社にはそのほかにも、子授け安産・芸能と長寿・旅行安全・交通安全・知恵と才能・商売繁盛の神様も祀られています。

【歴史と由来】

創建は日本建国以前といわれており、清水寺よりも古くからあると伝えられています。
現在の社殿は、1633年(寛永10年)に徳川家光が造営したもの。
清水寺のすぐ北側にあり、江戸時代までは清水寺の鎮守社(ちんじゅがみ)でした。
主祭神は良縁の神様で有名な、大国主命(おおくにぬしのみこと)です。

【住所】

〒605-0862
京都府京都市東山区清水一丁目317[地図]

【アクセス】

[各種交通機関ご利用の場合]
○新幹線京都駅八条口からタクシーで15分
○JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206・100系統で12分
○阪急河原町・京阪祇園四条駅から市バス207系統で12分

[車をご利用の場合]
※近辺には、公営もしくは民営(ともに有料)の駐車場があります。
名神高速道路「京都南IC」「京都東IC」より
それぞれ車で約30分。

【営業時間】

9:00~17:00

【定休日】

無休

【電話】

075-541-2097

【URL】

http://www.jishujinja.or.jp/index.html

【料金】

無料(但し、清水寺通り抜けの拝観料は必要)

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