六角堂(頂法寺)(ろっかくどう(ちょうほうじ) )/京都府京都市

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【ご利益】

縁結び:
「縁むすびの柳」と呼ばれる柳の木があります。
この柳は、植物辞典にも「ロッカクドウ」という名で記されています。

平安時代初め、嵯峨天皇が寝ていると夢の中で六角堂へいざなうお告げを聞いたそうです。
嵯峨天皇はお告げの通り六角堂へ行くと、そこにはなんとも美しい美女が立っていたそう。
それが縁で2人は結ばれ妃に迎えることができました。
そのことから、六角堂の柳に向かって良縁を願うと心願が叶うと噂が広まり、「縁むすびの柳」と呼ばれるようになりました。
柳の枝を2本くっつけておみくじを結びつけるといいそうです。

所願成就:
境内にはさまざまな格好のお地蔵様が安置されています。
その中でも境内の南東にある「一言願い地蔵」に、お願い事を1つするといいそうです。このお地蔵さんは、少し首を傾げられでおり、参拝に来られた方の願いを叶えてあげようか、どうしようかと考えておられるお姿なのだそうです。

そのほかにも、立ったり、座ったり、寝ているポーズのお地蔵様もおられ、生活安全・子供御守のご利益もあります。

【歴史と由来】

六角堂は通称であり、正式名称は「頂法寺(ちょうほうじ)」といいます。
六角堂の創建は古く、聖徳太子が平安遷都以前の用明天皇2年(587)に建立したとされています。
本堂が六角宝形造りとなっていることから、六角堂と呼ばれています。
現在でこそ市街の中心のオフィス街でありますが、建立された頃は木々が生い茂る林の中でした。
太子の本来の目的は、大阪に四天王寺を建立するための用材を求め、この地を訪れ、旅の疲れを癒すためここの池で水浴された。
その際、大切に守り持っていた仏の観音をそばにある大樹にかけたところ、木から離れなくなりました。
どうしたものかと悩んでいたさなか、観音様が夢に現れ「この地に留まり民衆を迷いや苦しみから救いなさい」と望まれたそうです。
このことがきっかけとなり、太子はこの場に六角の堂を建て、護持仏の観音を安置され、僧の修行の場としまし。

【住所】

〒604-8134
京都府京都市中京区六角町東洞院西入堂之前248[地図http://goo.gl/maps/gJIDU]

【アクセス】

市バス「烏丸三条」下車
京都市営地下鉄 烏丸線・東西線「烏丸御池駅」徒歩5分ぐらい

【営業時間】

8:00~17:00

【定休日】

無休

【電話】

075-221-2686

【URL】

http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/index.html

【料金】

参拝自由

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