安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)/京都府京都市
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【ご利益】

縁切り縁結び:主祭神の崇徳天皇(すとくてんのう)は、讃岐の金刀比羅宮(ことひらぐう)で一切の欲を断ち切って参籠(さんろう)されたことから、古来より悪縁を絶っていただけるということで信仰を集めました。
また、戦に出なければならず寵妃(ちょうき)の阿波内侍(あわのないし)と別れを告げないといけなくなった崇徳上皇は、人々が自分のような悲しい境遇にあわないように、幸せな男女の縁を妨げる全ての悪縁を切ってくださると伝えられています。
男女の縁はもちろんですが、病気・酒・煙草・賭事などの全ての悪縁を切って、良縁へと結び付けてくださいます。
夫婦やカップルが訪れても、縁が切れることはありませんのでご安心ください。
二人の関係が更に深くなり、強い絆にしてくださいます。
お札で元の姿がすっかり見えなくなった縁切り縁結びの碑がとても印象的です。
海上安全:御祭神である大物主神(おおものぬしのかみ)は、古くから道を開く神様として信仰されています。
特に讃岐(香川県)の金刀比羅宮では、海上交通の守り神とされてきました。
安井金比羅宮は京都市内唯一の金比羅さんとして、釣り人などの海上に関わる人々の信仰を集めています。
交通安全:こちらも御祭神の大物主神のお力によるご利益です。
自分に原因がなくとも、いつ事故に巻き込まれるか分かりません。
自動車・バイク・鉄道・その他のあらゆる交通に関わる災難からお守りいただけます。

【歴史と由来】

天智天皇の治世(668~671)に藤原鎌足が藤原家一門の繁栄を祈願し創建しました。
境内には紫色の藤を植え、藤寺と号しましました。
崇徳天皇はこの藤を好み、堂塔を修造して寵妃である阿波内侍(あわのないし)を住まわされました。
1177年、大円法師(だいえんほうし)が参籠した祭に、崇徳上皇が姿を現されたことを後白河法皇に伝え、天皇の命令によって建立された光明院観勝寺が当社の起こりといわれています。
応仁の乱により荒廃したましたが、1695年(元禄8)太秦安井にあった蓮華光院が現在の地に移建され、その鎮守として崇徳天皇に加えて、讃岐金刀比羅宮の大物主神と、源頼政を祀ったことから安井の金比羅さんと呼ばれるようになりました。
明治維新後、安井神社と称しましたが第2次大戦後、現在の「安井金比羅宮」と改名されました。

【住所】

〒605-0823
京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70[地図]

【アクセス】

京阪電車 祇園四条 徒歩約20分
市バス 東山安井下車 徒歩約3分

【営業時間】

10:00~16:00

【定休日】

無休

【電話】

075-561-5127

【URL】

http://www.yasui-konpiragu.or.jp/

【料金】

無料
金比羅絵馬館(月曜休館)は、午前10時から午後4時まで。入館料は500円高校生以下は400円。

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